リボベジ・キッチン菜園 豆苗(とうみょう)

キッチン菜園 豆苗のアイキャッチ画像 キッチン菜園

豆苗(とうみょう)について知っていこう!

豆苗のリボベジについて紹介してきましたが、その”豆苗”ってどんな野菜か知っていますか?ここでは簡単に豆苗の栄養や豆苗を使った簡単料理などについて紹介していきます。

豆苗ってどんな野菜?

豆苗とは

豆苗(とうみょう)は、えんどう豆の若い芽を食べる野菜です。えんどう豆はグリーンピースのこと、グリーンピースに似た香りがします。豆と葉物野菜の栄養をあわせ持った緑黄色野菜です。クセが少なく、シャキシャキとした食感で、生でも加熱しても美味しく食べられます。

豆苗の魅力

栄養が豊富でヘルシー
  • β-カロテン(免疫力アップ・美肌効果)
  • ビタミンC(風邪予防・抗酸化作用)
  • ビタミンE(血行促進)
  • 食物繊維(腸内環境を整える)
  • タンパク質(豆由来の栄養で体作りをサポート)
コスパ最強!リボベジで再生可能

物価高で様々なものが価格高騰の中でも、安定した価格の安さは魅力です。かつ、根元を水に浸して置くだけで再収穫できて、1袋で2回楽しめるリボベジ可能野菜です。節約&エコにつながる最強野菜の一つ言えるでしょう!

どんな料理にも合う万能野菜

炒めても、生でもスープや鍋に入れても◎

クセがないので、和・洋・中どんな料理にも使いやす万能野菜と言えます。

豆苗を食べて、もっと楽しもう♪

豆苗(とうみょう)は「栄養満点・リボベジできて節約できる・アレンジ自在」の三拍子揃ったお得な野菜です!

良さを知ったところで、今度は豆苗を食べて、もっと豆苗を楽しんでいきましょう!ここでは、豆苗の簡単レシピを紹介します!

豆苗のさっと炒め

材料(2人分)

  • 豆苗 1袋
  • ごま油 大さじ
  • 塩 少々(お好みの塩加減で!)

作り方

 1.豆苗は根元を切り落とし、半分の長さに切っておく

 2.フライパンにごま油を熱し、豆苗をさっと炒め、器に盛る

 3.食べる前にお好みの塩をふりかけて和えていただきます

Point!  卵を加えると豪華になります。卵をさきに炒めてよけておいて、豆苗をさっと炒めたときに先に炒めた卵を入れて仕上げると豪華な一品になりますよ!

豆苗とツナのサラダ

材料(2人分)

  • 豆苗 1袋
  • ツナ缶 1缶
  • ポン酢(または、しょうゆ) 小さじ1
  • すりごま 小さじ1

作り方

 1.豆苗は根元を切り落とし、食べやすい長さに切る

 2.ボウルにツナ、しょうゆ(またはポン酢)、すりごまを加え混ぜて完成です

Point! ツナ缶の油はそのままでも、油をきってもお好みで大丈夫です。豪華に野菜が用意できるときは、レタスやベビーリーフなどと豆苗を混ぜるとボリュームたっぷりのサラダになります。ごま油を少し加えても◎

豆苗とベーコンのレンジ蒸し(レンジでチンするだけ!)

材料(2人分)

  • 豆苗 1袋
  • ベーコン 2枚
  • ポン酢 大さじ1
  • かつお節 お好みの量(たっぷりがおすすめ!)

 作り方

 1.豆苗は根元を切り落とし、食べやすい長さにきり、耐熱皿に乗せる

 2.ベーコンを食べやすい大きさに切って豆苗の上に乗せる

 3.ふんわりラップをかけて、電子レンジで1分から2分くらい加熱します

 4.かつお節とポン酢をかけて完成!

Point!  レンジで簡単にできるので、忙しいときにもおすすめです!

管理人 nokoto.<br>
管理人 nokoto.

豆苗は栄養満点野菜です。簡単レシピもぜひチャレンジしてみてください。私はごま油で炒めて塩をかけて食べるのが大好きです。豆苗は油との相性がいいと思います。フライパンを出すのは面倒かもですが、ごま油の香り立つ豆苗を試してみてください♪

コメント